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PARTNERS FOR LIFE.

 

THE JOHN COOPER WORKS STORY.

 
 

JCWのサクセス・ストーリー

 

1946年、ジョン・クーパーは父親のチャールズ・クーパーと共にクーパー・カー・カンパニー社を設立。
最初に手がけたのは、フォーミュラ3レース用のシンプルなシングルシートのレーシングカーである。
彼らの最初の作品となったCooper 500は、たちまちサーキットで頭角を現す。これを足がかりに、二人はフォーミュラ1マシンの製作に乗り出すした。こうして1955年に開発したミッドシップ・エンジン・コンセプトは、モータースポーツ界に革新的な新しいスタンダードを確立。1959年と1960年にはCooper-Climaxによりコンストラクターおよびドライバーの両部門でタイトルを獲得、レーシングカーとしての本領を遺憾なく発揮した。
ブリティッシュ・モーター・カンパニー社(BMC)のデザイナーであるアレク・イシゴニスとの親交を深める過程で、ジョン・クーパーはMiniに秘められたモータースポーツの才能に気づき、1961年にMini Cooperの開発に着手。
早くも翌年にはブリティッシュ・サルーン・カー選手権で勝利を飾ることとなる。

 
 
 

1960年代:サーキットで向かうところ敵なしの大活躍

 

モータースポーツの成功に酔う味をしめたBMCから、さらにエキサイティングなMini Cooperの開発依頼が届く。
パワーアップしたエンジン、強力なブレーキ、ワイド・ホイールを装備したMini Cooper Sは、1964年から1967年にかけて、ラリーの舞台で一大旋風を巻き起こす。ブリティッシュ・サルーン・カー選手権を4度戦い、3度の優勝を果たしたのだ。
その皮切りは、1964年のパディ・ホプカークである。続く1965年はティモ・マキネンが表彰台の最高位に昇り、1967年には「フライング・フィン(空飛ぶフィンランド人)」と称えられたラウノ・アルトネンが続く。それだけでなく、1966年の首を傾げたくなるような審判団の判定がなければ、Mini Cooper Sは4年連続優勝を飾ったはずである。
この年のレースで、Miniのチームは1位から3位までを独占する圧勝ぶりを見せたが、ヘッドライトが規定違反とみなされ、全車失格という判断が下されたのだ。

 
 
 

長年にわたり語り継がれる伝説

 

JCWのサクセス・ストーリーは、世紀が変わっても続く。2000年、ジョン・クーパーはJohn Cooper Works(JCW)を立ち上げ、翌2001年から新生MINI専用チューニング・アクセサリーの提供を始め、これが大ヒットを呼ぶ。
2005年にはJohn Cooper Works GPキットを装備した限定仕様のMINI Cooper SをMINIユナイテッド・フェスティバルで公開。「歴代最速のオンロードMINI」として好評を博す。2007年、John Cooper WorksはMINIの傘下に入り、その後3つのJohn Cooper Worksモデルを発表する。MINI John Cooper Works、MINI John Cooper Works Clubman、MINI John Cooper Works Convertibleである。
モータースポーツの走りさながらに、開発はハイスピードで行われ、2004年にはMINI John Cooper Works Challengeが、MINIチャレンジ・レースのサーキットに初めてその雄姿を現す。
そして2011年4月、MINI John Cooper Works WRCがベールを脱いだ。このマシンは、40年余の時を経て再び登場したラリー用のMINIである。

 
 
 

レース場で遂げた進化

 

モータースポーツの遺伝子

 

John Cooper Worksモデルには、モータースポーツのDNAが息づいています。
トップ・クラスのパフォーマンスを約束。

 
 

EXTRAS, EXTRAS!

 

格調高いアクセサリー

 

JCWのためだけに作られた魅力的な純正アクセサリーであなた自身も、MINIも磨き上げます。大径ホイール、カーボンファイバー製パーツなどをご用意。