MINI Convertibleはまさにゴーカート・フォーリング。ルーフを開ければ、すばらしい風を感じます。そう、まさに期待どおり。いつもの道が息をのむようなオープン・エア・エクスペリエンスに変わる。低重心、ショート・オーバーハング、軽量を特徴とするこの俊敏なコンバーチブル・モデルは、大トルクのエンジンを搭載。出力72 kW(98 ps)~155 kW(211 ps)のエンジンが、すべてのMINI Convertibleを風のように走らせます。
この風を感じるマシンは、それだけでなく、燃費のよさも感じることができます。もちろん、燦燦と輝く太陽の光も。
太陽が降り注ぐのは、1年間に平均1,550時間。もっと多いでしょうか? オプション装備品のオールウェイズ・オープン・タイマーは、ルーフを開けて走った時間を計測。ルーフを開けた状態でエンジンをかけると、1分単位でカウントします。太陽のもと、MINI Convertibleはまぶしく輝きます。特徴的なのはラジエター・グリルのクローム・フレーム。フロント・エプロンとリア・エプロンも、躍動感を際立たせます。夜を彩るのは、このオープン・エアを愉しむクルマのリアで輝くLEDライトです。
ドライビングを満喫するためのMINIMALISMテクノロジーを採用。たとえばJohn Cooper Works以外のMT車両モデルにシフト・ポイント・インジケーターを装備しており、ドライバーが燃費の良い走りができるよう、最適なタイミングのシフト・チェンジをサポートします。
デザインだって、このオープン・エア・モデルはあらゆる望みを叶えます。フロントとリア・エプロンは、MINI Convertibleに自信に満ちたパワフルな外観を与え、印象的なLEDテール・ライトが、このコンバーチブルの軌跡を後続のドライバーに鮮烈に示します。ボタンひとつ、わずか15秒で、MINIは真のゴーカートに変身します。ヘッド・レスト背後のきわめて頑丈なアルミ合金製ロールオーバー・バーが下がり、視界をさえぎるもののない世界が広がります。直立したフロント・ウインドーがキャビンへの風の巻き込みを防ぎ、心地よい会話を楽しむことができます。
ルーフを開ければ、普段はMINIに乗る人にしか見えないものが、見えてきます。スイッチやディスプレイはエレガントなブラックで統一され、センター・スピードメーターを配したスポーティなインテリアは、真青な空のもとで走るためのうってつけの環境となります。快適性についても、MINI Convertibleの乗員はつねに満足が得られます。荷物を含めて4人のための十分なスペースがあり、収納場所もこと欠かないため、ついつい載せるものを探してしまうほどです。ひとつだけ確実なこと。それは、2台続けて同じMINI Convertibleを見ることは絶対にない、ということです。インテリアやトリム、インフォテインメント・パッケージなどの装備品が、このクルマならではのオープン・エア体験を約束します。
*当コンテンツでの掲載写真、ムービー等の内容が、日本仕様と異なる場合がございます。また、一部オプションを含みます。なお、仕様、主要装備、諸元等は、特に記載がない限りマニュアル・トランスミッションの値であり予告なく変更される場合があります。(記載の内容は2012年4月16日現在のものです。)詳細はMINI 正規ディーラーまでお問い合わせください。