*当コンテンツでの掲載写真、ムービー等の内容が、日本仕様と異なる場合がございます。また、一部オプションを含みます。
操りやすさ。これが緻密な計算の結果だと、誰が想像できるでしょう。MINI John Cooper Works Coupéは、純血のスポーツ・カーの走りだけでなく、驚くほどの安心感をもたらします。アクティブ、パッシブの両面で。
各種のセンサーが実際に事故を起こす前に危険を察知し、ドライバーに素早い反応を促します。万一の状況でも、ハイレベルなサスペンションとブレーキ・システムが安定した挙動をサポートします。
どんなときでも安全:MINI John Cooper Works Coupéには、常にあらゆる面で守られているという安心感があります。
4輪ディスク・ブレーキ、アンチロック・ブレーキング・システム(ABS)、コーナリング・ブレーキ・コントロール(CBC)を標準装備しており、あらゆる状況で最適なブレーキングを実現します。エレクトロニック・ブレーキフォース・ディストリビューション(EBD)は、前後のアクスルにおける制動力のバランスを制御します。ブレーキ・アシストは、制動距離を最短にするため制動プロセスに要する時間を短縮し、最大限のブレーキ圧をかけられるようにします。
オートマチック・スタビリティ・コントロール+トラクション(ASC+T)は、前輪の空転を防ぎ、最適な発進性能と十分なトラクションを確保します。
標準装備のダイナミック・スタビリティ・コントロール(DSC)は、エンジン制御システムに介入したり、必要に応じて前後アクスルでホイールごとにブレーキングしたりすることで、不安定な走行状況に陥ることを防ぎます。DSCにはヒル・アシスト機能が含まれます。
ダイナミック・トラクション・コントロール(DTC)は、MINI本来のステアリング特性をドライバーが積極的に活用できるようにします。エレクトロニック・ディファレンシャル・ロック・コントロール(EDLC)は、コーナリング中にカーブ内側のホイールが過度にスリップする状況を抑制し、ホイールごとにブレーキをかけてカーブや路面状態が不安定な場面での最適なハンドリングを約束します。
通常のブレーキング時は、ブレーキ・ライトの全面が点灯します。急ブレーキをかけたときは、ブレーキ・ライトが点滅します。これにより、後続車に急ブレーキの必要性を伝えることができます。危機的状況を回避するために、ハザード・フラッシャーが自動で点滅します。
リア・スポイラーは、特に高速走行中にリア・アクスルに作用する揚力を低減することで、エアロダイナミクス・バランスを確保します。これにより、とりわけコーナー進入時の高速からのブレーキング時の安全性が向上します。
MINI John Cooper Works Coupéには4個のエアバッグが標準装備されています。運転席/助手席エアバッグは正面衝突時に乗員の頭部と胸部を保護します。サイドとヘッド一体型エアバッグは、側面衝突時に乗員の頭部、胸部、腰部が怪我をする危険を低減します。
MINIならば、パンクで立ち往生する心配はありません。万が一のパンク時でも、ある程度の距離を安全に走行できるランフラット・タイヤも選択できます。サイド・ウォールを補強してあるので、完全にタイヤの空気が抜けても80km/h以下の速度なら最長150kmまで走り続けることができます。
様々な状況を安全に切り抜けるため、MINIには高品質な安全装備が備わっています。
オプションのアダプティブ・ヘッドライトは、コーナリング時に前方進行方向の路面を最適に照らします。そのために、ステアリング・ホイールの切れ角、ヨーレートおよび走行速度をセンサーが検出し、それに応じて電気モーターが照射範囲を調整し、カーブに沿ってダイナミックに照射します。
MINIのシャシー構造の基本方針は、「全ての方向からの安全性を確保すること」です。また、ゴーカート・フィーリングにも役に立ちます。
マルチリンク・リア・サスペンションは、それぞれの車輪が常に最適な角度で路面と接地します。そのため荒れた路面を走行しているときでもシャシー全体に悪影響を与えないので、リラックスして走行することができます。シングル・ジョイント・ストラット・タイプのフロント・サスペンションと左右が対称の等長ドライブ・シャフトを装備し、さらなる安全性向上を図っています。
*当コンテンツでの掲載写真、ムービー等の内容が、日本仕様と異なる場合がございます。また、一部オプションを含みます。なお、仕様、主要装備、諸元等は、マニュアル・トランスミッションの値であり予告なく変更される場合があります。(記載の内容は2011年9月27日現在のものです。)詳細はMINI 正規ディーラーまでお問い合わせください。