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MINI ブランド
2012年1月25日
 

WRC初戦、伝説の舞台で MINIが表彰台に!

WRC初戦のモンテカルロ・ラリーにて、MINIチームのダニ・ソルドが2位入賞。

 

the legend is back.

 

1960年代に、MINIが数々の伝説を作りだしたモンテカルロ・ラリーは、昨年からWRCに復帰したMINI WRCチームにとって、特別な思い入れのある大会です。

ダニ・ソルドは、その特別な大会で2位に入賞し、見事表彰台にあがりました。

以下、関係者のコメントです。

 
 

Dirk Hollweg(MINI Motorsport責任者):
「MINIブランドがこの伝説のラリーに戻ってきて、かつ素晴らしい成績を残すことができ、本当にうれしい。それはダニが表彰台にあがっただけではなく、まだ経験のあさいピエールが本当に素晴らしい結果を残したこともあって。また、プライベーターも含めてMINI Motorsportファミリーが、いい結果を残したことにも満足している。ファンの皆様は、MINIとモンテカルロに特別な思い入れがあるらしく、ラリー全体を通して特別な空気だったと思う。暖かく迎えていただき感謝しているとともに、そのような中で結果を残せたことを誇りに思う。」

デイヴ・ウィルコック(チーム代表):
「モンテカルロ・ラリーは、チーム代表として初めてのイベントであり、そのモンテカルロで2位に入賞できたことは本当に素晴らしい!チーム全員が歓喜している!パワーステージを問題なく走り切れるかどうか祈るような気持ちだった。ダニもピエールも本当によくやった。チーム全員がこの成績を残すために本当に一生懸命やってくれた。」

ダニ・ソルド(MINI John Cooper Works WRC No 37):
「昨日はちょっと“寝ぼけてた”のか、タイムをロスしてしまったが、今日はまったく問題なかった。この結果には満足している。チームにとっても僕にとっても。勝敗を分けたのは、雪が降った3日目のタイヤ選択だと思う。(3位になった)ペーターをそこで引き離すことができた。これがなかったら、正直なところ危なかった。この新しいチームで、"2"度目の"2"位入賞を果たせたのは、本当によかった。」

ピエール・カンパーナ(MINI John Cooper Works WRC No 52):
「このラリーを心底楽しむことができた。結果にはとても満足しているし、日を追うごとに自分が成長していることを感じられた。また、MINIのマシンはとても良かったし、WRCの自己最高記録を残せた性能も素晴らしかった。パワーステージはとても細く曲がりくねっていて、パワーステアリングにトラブルが発生して、コーナリングに支障がでてしまったのは残念だった。」