「スポーティーさ」や「エレガントさ」を強調したロードスター・デザイン
MINI Coupé(ミニ・クーペ)にも採用されている3ボックス・ボディ構造を採用したMINI Roadsterのボディはエンジン・ルーム、キャビン、ラゲージ・スペースの3部分にはっきりと分かれている。さらにクラシカルなソフト・トップの幌を組み合わせたことで、エレガントなロードスターのデザインを実現した。また、スポーティーでエレガントなクーペデザインを採用したMINI Roadsterは、同じオープンモデルのMINI Convertibleと比較すると車高が30mm低く、Aピラーの角度が13度小さくなっている。これにより、cd値(空気抵抗指数)が下がり、より高い加速性能を実現している。