大地の芸術祭の協賛を記念して、今年4 月に発売を開始したばかりのMINI Cooper Convertibleと、MINI
Cooper S Convertible をキャンバスに、大地の芸術祭コンセプト・アートカーを作り上げました。
クリエーターの田辺 明寛氏が、越後妻有の「空」とMINI Convertible の「Always Open(オールウェイズ・オープン)」をイメージしてデザインを施した特別なMINI。ホライゾン・ブルーのMINI
Cooper Convertible は越後妻有の「夜の空」、ペッパー・ホワイトのMINI Cooper S Convertible は越後妻有の「昼の空」をテーマにデザインされています。田辺氏は、今回のデザインのコンセプトについて「MINI
Convertible の掲げる「Always Open」というキャッチフレーズをベースに、クルマに乗った人もその様子を見た人も愉しくなるような、大地の芸術祭と一緒になって走れる車をデザインしました。」と述べています。
MINI アートカーは「大地の芸術祭 越後妻有アートトリエンナーレ2009」の開催期間中、広大な土地に広がるアートをめぐるVIPカーとして活躍しました。MINIアートカーは大きな注目を浴び、越後妻有を訪れた人々だけでなく、国内外のメディアでも大きな話題となりました。