MINI x 大地の芸術祭

38の国と地域のアーティストによる350点以上の作品が越後妻有の里山に展開
MINI×大地の芸術祭
大地の芸術祭は、越後妻有地域 (新潟県十日町市と津南町)の里山を舞台に、3年に1度開催される芸術祭です。
地域に内在するさまざまな価値をアートを媒介として掘り起こし、その魅力を高めて世界に発信し、地域再生の道筋を築いていこうと、
10年前から始まった3年に1度のお祭りです。この素晴らしいコンセプトに共感し、折りしも今年50周年を迎えるMINIは当芸術祭をサポート
いたしました。

MINIアートカー for 大地の芸術祭
大地の芸術祭の協賛を記念して、今年4 月に発売を開始したばかりのMINI Cooper Convertibleと、MINI Cooper S Convertible をキャンバスに、大地の芸術祭コンセプト・アートカーを作り上げました。

クリエーターの田辺 明寛氏が、越後妻有の「空」とMINI Convertible の「Always Open(オールウェイズ・オープン)」をイメージしてデザインを施した特別なMINI。ホライゾン・ブルーのMINI Cooper Convertible は越後妻有の「夜の空」、ペッパー・ホワイトのMINI Cooper S Convertible は越後妻有の「昼の空」をテーマにデザインされています。田辺氏は、今回のデザインのコンセプトについて「MINI Convertible の掲げる「Always Open」というキャッチフレーズをベースに、クルマに乗った人もその様子を見た人も愉しくなるような、大地の芸術祭と一緒になって走れる車をデザインしました。」と述べています。

MINI アートカーは「大地の芸術祭 越後妻有アートトリエンナーレ2009」の開催期間中、広大な土地に広がるアートをめぐるVIPカーとして活躍しました。MINIアートカーは大きな注目を浴び、越後妻有を訪れた人々だけでなく、国内外のメディアでも大きな話題となりました。


MINIアートカー

[ 田辺 明寛(ミッチェル)について ]
1988 年大阪府生まれ。現在、京都精華大学デザイン学部プロダクトデザイン学科プロダクトコミュニケーションデザインコースに在籍。
2008 年「京都式戦略デザイン活用研究会学生デザインコンペグループ」優秀賞。2009 年「Roooots 越後妻有の名産品デザインプロジェクトコンペ」で審査員(佐藤卓氏)特別賞を受賞。各種パッケージデザインを手掛ける。今回、MINI×大地の芸術祭のアートカーデザイン指名コンペで最優秀賞に選ばれる。

「大地の芸術祭」アート作品のご紹介
大地の芸術祭で展示されているアート作品の一部を写真でご紹介します。
ここでご紹介するのはほんの一部ですので、他の作品や作品の詳細は下記参照ください。

大地の芸術祭 越後妻有アートトリエンナーレ2009 秋版 開催概要
■会期: 2009年10月3日(土) → 11月23日(月・祝日) ■会場: 越後妻有地域(新潟県十日町市、津南町)760km2 ■主催: 大地の芸術祭2009秋実行委員会