PRESS RELEASE

2016/07/22

三河港モーターショー2016 にMINI の最新モデルを展示。

ビー・エム・ダブリュー株式会社(代表取締役社長: ペーター・クロンシュナーブル)は、7月24日(日)に三河港(愛知県豊橋市)で実施される「三河港モーターショー2016(主催:三河港振興会、日本自動車輸入組合)」に参加、MINI の最新モデルを展示する。

三河港モーターショーは、自動車港湾三河港の実績や役割を広く周知し、魅力ある自動車の交流都市づくり推進のために実施される。

 

MINI 展示車両

» MINI John Cooper Works Convertible
» MINI Cooper D Clubman
» MINI Cooper S 5 Door

 

三河港モーターショー2016概要

開催日時:
2016年7月24日(日)10:00-16:00
開催場所:
名古屋港港湾福利厚生協会駐車場
豊橋市神野ふ頭町3-26,3-28
主催:
三河港振興会
日本自動車輸入組合(理事長:ペーター・クロンシュナーブル)

 

MINI JOHN COOPER WORKS Convertibleについて

開催日時:
2016年7月24日(日)10:00-16:00
開催場所:
名古屋港港湾福利厚生協会駐車場
豊橋市神野ふ頭町3-26,3-28
主催:
三河港振興会
日本自動車輸入組合(理事長:ペーター・クロンシュナーブル)

 

MINI COOPER D CLUBMANについて

MINI クラブマンは、1969年にスタイリッシュなデザインと高い機能性を融合したシューティング・ブレークのコンセプトにより、Mini Clubman Estate として初代モデルが誕生した。リアのスプリット・ドアを継承しつつ、2007年にはBMW グループとして初めてのMINI Clubman が誕生した。2015年にはBMW 製として第二世代に進化し、スタイリッシュなデザイン、より高い機能性、十分なスペースが与えられた、新しいプレミアム・コンパクト・セグメントのモデルとして誕生している。このコンセプトは高く評価され、NPO 法人日本自動車研究者ジャーナリスト会議主催の2016年次第25 回RJC カーオブザイヤーにおいて、RJC カーオブザイヤー・インポートを受賞している。搭載されるクリーン・ディーゼル・エンジンは、2.0 リッター直列4 気筒のクリーン・ディーゼル・エンジンであり、コモンレール・ダイレクト・インジェクション・システム、可変ジオメトリー・ターボチャージャー等の採用により、優れたレスポンスと低回転からの強力なトルク、低燃費が特徴である。最高出力150PS(110kw)/4,000rpm、最大トルク330Nm/1,750Nm を発揮し、8 速オートマチック・トランスミッションとの組み合わせ等により、燃料消費率は22.0km/L を達成している。また、DPF(粒子状物質除去フィルター)、NOX 吸蔵還元触媒等を採用することでポスト新長期規制をクリアし、取得税および重量税は免税、自動車税については75% 減税が適用される。

 

MINI COOPER S 5ドアについて

MINI 5 ドアは、MINI 3 ドアをベースに、2014年秋に登場した。MINI 3 ドアのホイールベースを70mm 延長し、ドアを4 枚装備した事により、クルマへの利便性を求める顧客に適したモデルとなっている。さらに、一目でMINI と分かるMINI のデザイン・アイコンを継承しながら、最先端技術、現代的なデザインを採用している。さらに、視認性および操作性の高いナビゲーション・システム、歩行者検知機能付前車接近警告機能、衝突被害軽減ブレーキ(自動ブレーキ)、アクティブ・クルーズ・コントロール、ヘッドアップ・ディスプレイ等、現代のプレミアム・スモール・コンパクト・セグメントに相応しい数々の先進技術を採用している。