MINIサービスだけがお届けできる、 すべてに安心の整備・車検。

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STEP02 整備

安心感が違う、MINIを知り尽くしたスペシャリストの作業。

1 電動ファン交換

1 電動ファン交換

低速回転モードに切り替わらなくなっていた電動ファンを交換。スムーズな作業で安心感が違います。

2 パワステホース交換

2 パワステホース交換

オイル漏れしていたパワステホースを交換。漏れの原因を丁寧に説明していただき、交換純正パーツもすぐ手配してくれました。

3 水漏れ修理

3 水漏れ修理

オーバーヒートの原因になるクーラント(冷却水)のわずかな漏れを発見し、大事に至る前に修理できました。

4 ブレーキフルード交換

4 ブレーキフルード交換

ブレーキフルードは2年に一度の定期交換項目。消耗品の交換は、純正部品だけを用いる正規ディーラーが安心です。

5 バッテリー交換

5 バッテリー交換

エンジン始動時に必要な電力が不足し始めているとのことで交換。MINI専用テスターは些細なトラブルも見逃しません。

6 リヤワイパー交換

6 リヤワイパー交換

自分でも気付かなかった不具合を発見。ビビリが発生してきちんと機能していなかったリヤワイパーのラバーを交換。

7 試乗&洗車

7 試乗&洗車

整備が終わったら、第三者立ち合いのもとでチェック(中間検査)。その後、スチーム洗浄を施し、メカニックによる試乗を行って完了です。

些細なトラブルも見逃さない、専用テスターを駆使した高度な整備。

今回の場合、どうしても必要となる整備項目は以下の6つ。 ①電動ファンの交換、 ②パワステオイル漏れの修理、 ③クーラント(冷却水)漏れの修理、 ④ブレーキフルード(ブレーキ液)の定期交換、 ⑤バッテリー交換、 ⑥リヤワイパー・ラバーの交換です。

 

MINI ONEを迎えてくれた作業スペースは広くてきれい。フロア中央に管理室があり、それを取り囲むように通路とリフトが並びます。

「リフトは何基あるんですか?」

「10基です。車検ラインと洗車ブースも備えております。2Fと3Fは板金&塗装フロアで、塗料を調合して色を合わせることも可能です」

メカニックの藤井さんが笑顔で教えてくれました。

 

というわけで作業開始。まずは電動ファンの交換です。バンパーを外すと大きなボードが見えました。

「エアコンのコンデンサー(手前)と、ラジエーター(奥)です。前者はエアコンガス、後者はクーラント(冷却水)を冷やしています。電動ファンはラジエーターの裏に設置されていて、低速/高速回転の2モードを有しています。今回は低速モードが作動しなくなっていました。エンジンを停止した際に、ずっと『ブーン』というような音が鳴りっぱなしのことはありませんでしたか?」

「ありました!」

「高速モードしか作動しなかったからですね。バッテリーの消耗が早くなりますし、最悪の場合、オーバーヒートの要因にもなります」

続いての作業は水漏れ修理。こちらはオーバーヒートに直結します。

「水漏れ部分は白っぽくあとが残ります。ご覧いただけますでしょうか?原因はホースをつなぐコネクションピース。プラスチックが劣化しています。新品に交換しましょう」

 

パワステオイルの漏れは少し症状が重いとのこと。指摘箇所を見てみると、湿っているのがわかります。

「パワステ内部にオイルを使用しているMINIは初代だけ。油圧のパワステをモーターで制御するハイブリッド型です。2代目以降のパワステはフル電動となっているためオイルは用いられておりません。漏れはインテークホースからですね」

 

ブレーキフルード(ブレーキ液)の交換は2年に一度の定期指定項目。言うまでもなくブレーキは、生死を分ける重要なパーツ。きちんとメインテナンスすることが必要です。

「交換にはブレーキフルード・チェンジャーを使います」

 

バッテリー、リヤワイパー・ラバーを交換したのち、第三者立会いの中間検査を実施。スチーム洗浄と試乗を行い、整備は完了です。