ピンクのキッチンカーを牽引するMINI Cooper Convertibleの前で笑顔でポーズを取る木戸さん

#myMINIstory

大胆な個性も、さりげないこだわりも。MINIとともに描く物語は、一人ひとり違う。
#myMINIstoryは、そんな一人ひとりの想いやこだわりが集まる、オープンなキャンバス。
MINIのスピリットに共感する人たちの、多彩なストーリーに出会える場所。
さあ、あなたの物語も、ここに重ねよう。

MINI United イベントに出展したLOVE CHURROキッチンカーの撮影動画

木戸宣徳さんの#myMINIstory.

ハート型のチュロス。ピンク色のMINI. その後ろを走るトレーラー。
その風景は、人の目を引くためだけに生まれたものではない。
そこには、一つのブランドをつくろうとする意志がある。
今回は、こだわりのMINIのキッチンカーでチュロスを提供している木戸さんの#myMINIstoryに迫る。

ブランドをつくるために。

チュロスを売るだけなら、キッチンカーである必要はない。
けれど木戸さんが目指したのは、その先にある世界観だった。
見た目も、体験も、記憶も。
その全てを、一つにつなげていく。

“ハートのチュロス屋さんを全国展開していきたいなと思ったんですよね。”

商品のチュロスを手に添えて、ピンクのMINI Cooper Convertibleの前でポーズを取る木戸さん
ピンクのキッチンカーとそれを牽引する同色ピンクのMINI Cooper

世界観をかたちに。

チュロスの形。車体のカラー。トレーラーを含めた佇まい。
目に映るものすべてが、LOVE CHURROを形づくっている。

MINIである理由。

大学時代、Paul Smithとの出会いをきっかけにMINIを知った。
LOVE CHURROのために選んだのは、MINI Cooper 3-DoorとMINI Cooper Convertible. デザインも走行性能も、どちらも妥協しなかった結果だ。

“僕にとってMINIは相棒ですかね。”

木戸さんこだわりのピンクのMINI Cooper
LOVE CHURROのロゴが装飾されたサイドドア

その形に込めたもの。

LOVE CHURROの象徴はハートだ。それはロゴでも装飾でもなく、人と人とのつながりを表すためのシンボル。
だからこそ、その形には意味がある。

“愛という存在を忘れてはいけない。”

まだ旅の途中。

ハート型のチュロスを載せたトレーラーが走る。
誰かが足を止める。写真を撮る。誰かに話したくなる。
そんな風景を、日本中につくっていく。
LOVE CHURROの旅は、まだ始まったばかりだ。

ピンクのMINI Cooper Convertibleの運転席で笑顔を見せる木戸さん