MINI COOPER.
MINIらしさを受け継いだ、スタイリッシュなアイコン。
現代にふさわしく生まれ変わったMINI Cooper. 英国の伝統とドイツの技術により、今も変わらぬゴーカート・フィーリングを継承し続けます。
大胆な個性も、さりげないこだわりも。MINIとともに描く物語は、一人ひとり違う。
#myMINIstoryは、そんな一人ひとりの想いやこだわりが集まる、オープンなキャンバス。
MINIのスピリットに共感する人たちの、多彩なストーリーに出会える場所。
さあ、あなたの物語も、ここに重ねよう。
ハート型のチュロス。ピンク色のMINI. その後ろを走るトレーラー。
その風景は、人の目を引くためだけに生まれたものではない。
そこには、一つのブランドをつくろうとする意志がある。
今回は、こだわりのMINIのキッチンカーでチュロスを提供している木戸さんの#myMINIstoryに迫る。
チュロスを売るだけなら、キッチンカーである必要はない。
けれど木戸さんが目指したのは、その先にある世界観だった。
見た目も、体験も、記憶も。
その全てを、一つにつなげていく。
“ハートのチュロス屋さんを全国展開していきたいなと思ったんですよね。”
チュロスの形。車体のカラー。トレーラーを含めた佇まい。
目に映るものすべてが、LOVE CHURROを形づくっている。
大学時代、Paul Smithとの出会いをきっかけにMINIを知った。
LOVE CHURROのために選んだのは、MINI Cooper 3-DoorとMINI Cooper Convertible. デザインも走行性能も、どちらも妥協しなかった結果だ。
“僕にとってMINIは相棒ですかね。”
LOVE CHURROの象徴はハートだ。それはロゴでも装飾でもなく、人と人とのつながりを表すためのシンボル。
だからこそ、その形には意味がある。
“愛という存在を忘れてはいけない。”
ハート型のチュロスを載せたトレーラーが走る。
誰かが足を止める。写真を撮る。誰かに話したくなる。
そんな風景を、日本中につくっていく。
LOVE CHURROの旅は、まだ始まったばかりだ。