PRESS RELEASE

2017/5/18

MINIがモーターフェス「ル・ボラン カーズ・ミート2017横浜」に参加

  • 5月27日(土)および28日(日)に横浜赤レンガ倉庫で開催。
  • MINI最新モデルをブースに展示。
  • MINI最新モデルの試乗が可能。

ビー・エム・ダブリュー株式会社(代表取締役社長: ペーター・クロンシュナーブル)は、5月27日(土)および28日(日)に横浜赤レンガ倉庫(神奈川県横浜市)で開催されるモーターフェス「ル・ボラン カーズ・ミート2017横浜」に、MINIブランドを出展する。

ブースには、本年発表の最新モデル「MINIクロスオーバー」ならびに「MINIジョン・クーパー・ワークス クラブマン」を展示予定である。
試乗会場においては、「MINIジョン・クーパー・ワークス クラブマン」、ならびに、試乗機会の少ないマニュアル・トランスミッション搭載の「MINIジョン・クーパー・ワークス」への同乗試乗が可能である。

会場内に特設されるMINIブースにおいては、アンケートへの回答によりプレゼントの配布*を行なう。さらに、MINIオーナーズ・プログラムの会員募集を実施し、新規会員になるとプレゼントを配布する。
*: 数に限りがあります。

 

開催概要

日程/時間: 5月27日(土)11時から18時まで / 5月28日(日)10時から17時まで
場所: 横浜赤レンガ倉庫(神奈川県横浜市)
主催: 株式会社学研プラス
入場料: 無料
ウェブサイト: http://levolant-boost.com/lvcm2017_yokohama/

 

 

MINIクラブマンについて

MINIクラブマンは、1969年にスタイリッシュなデザインと高い機能性を融合したシューティング・ブレークのコンセプトにより、Mini Clubman Estateとして初代モデルが誕生した。リアのスプリット・ドアを継承しつつ、2007年にはBMWグループとして初めてのMINIクラブマンが誕生した。2015年には第二世代に進化し、スタイリッシュなデザイン、より高い機能性、十分なスペースが与えられた、新しいプレミアム・コンパクト・セグメントのモデルとして誕生している。このコンセプトは高く評価され、NPO法人日本自動車研究者ジャーナリスト会議主催の2016年次第25回RJCカーオブザイヤーにおいて、RJCカーオブザイヤー・インポートを受賞した。

   

MINIクロスオーバーについて

MINIクロスオーバーは、2011年にMINIの4番目のモデルとして、それまでのMINIモデル・ラインアップからは一線を画すSAVモデルとして誕生した。本年3月には誕生後に初めてフルモデル・チェンジを実施し、二代目のMINIクロスオーバーは、デザインの刷新、質感をいっそう向上させた素材の採用、プレミアム・コンパクト・セグメントに相応しいインテリア・スペースの拡大、機能性の向上により、MINI初のプレミアム・コンパクトSAVとして生まれ変わっている。

 

MINIジョン・クーパー・ワークスについて

ラインアップの一つであるMINIジョン・クーパー・ワークスは、レーシング・スピリットを引き継いだ走りを特徴とするMINIのハイ・パフォーマンス・モデルである。「バルブトロニック」、「高精度ダイレクト・インジェクション」、MINIツインパワー・ターボ・テクノロジー等の技術により、エンジンのパフォーマンスをMINI至上最強に高めている。